木加工

フィッシュカービングに初挑戦

みなさん、こんにちは。masoumasouです。

仕事で金属に触れる機会の多い私ですが、本当に好きなのは、温か味を感じる事の出来る「木」です。

仕事が機会修理のため、様々な工具や道具を所有しているのですが、前々から「所有している道具をもっと有効活用したい。」と考えていました。

そこで、新たなチャレンジとして、木の加工にチャレンジしていこうと思います。

いつか自分で木製のペンや食器を作る事を目標にしたいと思います。

しかし、金属溶接や研磨の経験はあっても「木」はありません。

どんな道具が必要なのかもわかりません。

そこで、何となく存在は知っていたフィッシュカービングに挑戦をしながら、

木の加工の腕を磨こうと考えました。

フィッシュカービング用に準備

まず、フィッシュカービングに使用する木を見に行ってきました。

調べてみると、バードカービングには「チュペロ」「バスウッド」「ジェルトン」といった、海外の木材を使用するようです。なんでも、軟らかくて加工がしやすいみたいです。

ジェルトンを発見

近所のホームセンターでは、そんな木材を発見出来ませんでした。

そこで、新田のジョイフル本田まで行って探してみました。

すると、あるではありませんか!

「チュペロ」「バスウッド」はありませんでしたが、「ジェルトン」を見つける事が出来ました。

サイズは少し小さかったですが、超初心者には問題ありません。

触った感触は確かに、日本のクリなどに比べると軟らかいです。

また、木目が全然目立ちません。この特長が、カービングに使われる理由みたいです。

彫刻刀も購入

木材の削り出しは、どんな道具ですればいいのか分からないため、彫刻刀も買ってみました。お店には用途に合わせて、様々な種類がありました。

でも、まだ「木」を削った事がないので、どんな刃先が必要かわかりません。

そこで、セットになっているやつを買いました。

必要な刃先が分かったら買い足す作戦です。

木工やすりも購入

ついでに、ルーターの先に取り付けて使用出来る、木工やすりも買ってみました。

これも、種類がたくさんありました。彫刻刀同様に必要なものを買い足す作戦です。

これが、ルーターです。私は「プロクソン」というメーカーの物を所有しています。

この小さなドリルで、木や金属、ガラスを削ったり、する事が出来ます。昔、仕事で使うつもりで買いましたが、全然使用する事がなかったので、「木」加工ではガシガシ使いたいと思います。

練習用にヒノキ

さて、「木」も購入出来たので早速練習出来るのですが、初めから「ジェルトン」を使うのは気が引けます。だって、三個しか買えなかったし。そこで、ある程度の流れが分かったら使用したいと思い。練習用に家に転がっていた、ヒノキの木をカットして練習する事にしました。

このヒノキは、多分ヒノキです。

超初心者のため、匂いでしか、判断の方法が分かりません。

フィッシュカービングに挑戦

ようやく、フィッシュカービングに挑戦です。

まず、どのように削るのか、イメージを書きました。

この作業で気づきましたが、絵がへた。

この先、ちゃんと出来るのかな?

まず、余計な部分をカットしてみました。

この段階で一つ道具が必要な事に気づきました。

それが、卓上糸ノコです。

この余分な部分を切るのは、ノコギリでは大変でした。

特に細かい部分はノコギリの刃が入らず、切れません。

そこで、削る方法も試しましたが、効率が悪く、全然進みませんでした。

卓上糸ノコは2万円ほどで買えるみたいなので、購入も考えたいと思います。