ボディ

ニコンのFマウントってなに!?

一眼レフの魅力と言えば、レンズ交換ですね。

撮影したい被写体や、状況によってレンズを交換するのが、レンズ交換が可能なカメラの魅力の一つです。

その際に注意が必要なのが、「マウント」。

せっかく買ったのに「所有しているカメラでは使えない。」なんてことにもなりかねません。

今回はニコンの「マウント」についてお話したいと思います。

ニコンのマウントは3種類

Fマウント

ニコンのデジタル一眼レフ(Dシリーズ)で使用されている「マウント」。フィルム時代から使用されており、50年以上の歴史があります。そのため、今のデジタル一眼レフでもフィルム時代のレンズを使うことができます。

Zマウント

ニコンのミラーレスカメラ(Zシリーズ)の専用「マウント」です。「Fマウント」では難しかった光学性能を実現すべく、誕生した新しいニコンの「マウント」です。

1マウント

ニコンのミラーレスカメラ(Nikon1)用の「マウント」です。現在は旧製品になっているため、消えゆく「マウント」だと思われます。

DシリーズならFマウント

Fマウント

ニコンのデジタルカメラの購入を考えている方の多くは、Dシリーズで悩んでいると思われます。D500、D5600、D3500どれもDシリーズなので「Fマウント」になります。

「Fマウント」のニコンレンズには、センサーサイズによって、「FX」と「DX」の2種類のラインナップがあります。

どちらも、「Fマウント」なので、カメラにつける事は出来ますが、焦点距離(画角)が表記と変わったりするので注意が必要です。

D500、D5600、D3500のセンサーサイズは「DX」なので、レンズ購入の際には「DX用レンズ」を購入すると比較的安く済みます。「FX」用も使用出来ますが、値段が「DX」用と比べると高いです。

今後、D850やD750などの「FX](フルサイズ)も視野に入れている方は、「FX用レンズ」の購入をしていると「FX」センサーに移行した際にもそのままレンズが使用出来ます。

まとめ

ニコンの一眼レフならFマウントで大丈夫ですが、センサーサイズによってレンズが2種類あるので注意が必要です。