詳細プロフィール

登山中の写真

週末写活を運営している中の人のプロフィール

週末写活を書いているmasoumasouです。

年齢:平成生まれ。

出身:群馬県

大学地域:北海道

在住:群馬県

職業:機械修理会社員

撮影日:休日

野生動物の撮影経歴

本格的にカメラを始めたのは北海道の大学1年生の時です。

資格取得に必要な野生動物の名前を覚えるため、図鑑だけではなく、実際に自分の目で見て覚える道具としてデジタル一眼レフカメラを購入。

貧乏学生のため、カメラ雑誌を何度何度も読み込み、D90と18-105mmレンズキットを購入しました。

周囲にカメラをやっている友人はおらず、一人で野生動物の撮影を始めます。

キットレンズでは野生動物の撮影が上手くいかず、単焦点レンズ35mmf2とマイクロレンズ105mmF2.8を購入。

この交換レンズで世界が広がりました。

交換レンズを活用して野性動物を撮影。

カメラを始めてから半年で撮影した野生動物写真が数々の写真コンテストで入賞しました。

それ以来、ずっと撮影対象は野生動物です。

北海道の野生動物はヒトに慣れている個体が多く、自然環境も良かったため、野生動物であっても撮影をしやすかったです。

しかし、卒業後は群馬へ戻る事を考えており、北海道と同じ方法で野生動物を撮影する事はムリだと感じます。

なぜなら、野生動物に会う事自体が本州では難しいですよね。

ヒトとの生活圏が近い本州では、野生動物はヒトを避けて生活をしています。

稀にヒトの生活圏へ出てきて問題となりますが、それは本当に稀な事です。

普通は野生動物は姿を見る事すら難しいのです。

そんな野生動物を「どうすれば撮影出来るのか?」を考えて思いついたのが、自動撮影装置でした。

野生動物を撮影するには望遠レンズで撮影するのが、一般的です。

被写体である野生動物に影響が少なく、

かつ、逃げられにくいように距離をとって撮影をするのです。

そんな望遠レンズによる野生動物の撮影も自然環境の状況によっては思い通りに撮影は出来ません。

野生動物の感覚は凄まじく、距離をとっても野生動物には気づかれてしまいます。

ヒトの臭いや音を野生動物は感じとるからです。

そんな野生動物を撮影するには、ヒトがカメラを操作している方法では限界があると感じ、センサーで撮影する手法を思いついたのです。

自動撮影装置の開発には電子部品の知識が必要不可欠でした。

しかし、当時私は半田ゴテの存在すら知らない素人で、仕組みを教えてくれる人も身近にいませんでした。

そこで、ひたすらに本を読み、実際に電子部品で実験をして、自動撮影装置の開発に成功しました。

この自動撮影装置で、知られざる身近な野生動物の生態を次々に明らかにしました。

今では、野生動物の撮影に必要な機材は自分で作り、被写体に合わせた機材で撮影を続けています。

2018年12月『週末写活』をスタート

FC2ブログで野生動物撮影記録ブログを4年続けました。

その間、もっと野生動物撮影の情報を発信したいと思い、『週末写活』をスタートします。

写真コンテスト受賞歴

カメラ雑誌のコンテストや新聞紙コンテストなどなど

主に野生動物を撮影した作品で受賞。